日本ハムファクトリー株式会社様の導入事例をご紹介します。

内定者パック

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日本ハムファクトリー株式会社様

日本ハムファクトリー株式会社様

食品製造の大手である日本ハムファクトリー株式会社様は、日本全国に製造・開発拠点を有し、「おいしさの感動と 健康の喜びを」をモットーに高品質な製品づくりを追求されています。

同社では、内定者一人ひとりに対する手厚いフォローを重視していましたが、煩雑な作業が多かったため、フローの見直しをきっかけに新たなツールの検討を開始されました。内定者用のSNS機能による連絡の一元化と、eラーニングを活用した効果的な入社前教育が単一プラットフォームで実現できる点が決め手となり、内定者パックを導入いただきました。

内定者一人ひとりと向き合うために。
煩雑な手作業を解消し、連絡・研修の一元化で工数を削減

まず、導入前の課題について教えてください。

一番の課題は、とにかく「ツールがバラバラで管理が大変」という点でした。連絡はチャットツール、研修は別の通信教育と分かれていたため、進捗確認をするにも、こっちの管理画面を見て、あっちの名簿と照らし合わせて確認……という手作業が続いていたんです。

確認作業だけでも相当な時間になりますよね。

そうなんです。本来私たちは、内定者一人ひとりに対して「丁寧な対応」をすることを何より大切にしています。でも、事務作業に追われてしまって、肝心の内定者と向き合う時間が削られていく。このジレンマをなんとかしたいと思っていました。
それに、従来は複数のツールを使っていたので、費用対効果の面でも見直しが必要でした。

数あるツールの中で、「内定者パック」を選んだ決め手は何だったのでしょうか?

一番の決め手は、やはり「これ1個で全部管理できる」という利便性です。研修機能も、連絡やアンケート機能も一つにまとまっているため、あちこちのサイトを行き来しなくていいとイメージできた時、業務が劇的に楽になる未来が見えました。

ただ、最終的な導入の決め手となったのは、こうした利便性に加えて、当社が重視していた二つの条件をすべて満たしていた点でした。

まず、従来のテキスト中心の教材から、スマートフォンで動画を視聴しながら学べる形式へ移行できたことで、内定者の皆さんから上がっていた「文字が多くて面倒」という声にも応えることができました。

さらに、高卒採用の内定者には学業を優先させるため宿題のようなeラーニングを課しづらいという課題がありましたが、この内定者パックなら、大卒・院卒内定者と高卒内定者を同じプラットフォームで管理しながら、受講有無を個別に柔軟に設定できる点もよかったです。

実際に導入してみて、現場の業務はどう変わりましたか?

アンケートの回収が本当に楽になりました!今までは未回答者を探すだけで一苦労でしたが、今はツール内で完結しますし、お知らせもチャットも全部ここにあるので、「ここを見てね」と伝えるだけで済みます。

管理工数が減ったことで、意識の変化はありましたか?

事務作業から解放された分、心に余裕が生まれましたね。私たちは「こまめなやり取り」を通じて、入社前から「ちゃんと自分のことを見てくれているんだな」と内定者の皆さんに感じてもらいたいんです。ツールで効率化できた時間を、そういった「人にしかできない温かみのあるコミュニケーション」に使えているのが一番の成果だと思います。

ありがとうございました。