内定者フォローの手順についてわかりやすくご説明します。

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第6章 内定者フォローの手順について(2)
~設計図「内定者フォローマトリックス」をまとめましょう~

あとは出来ることなら、ここに登場できる人物をふやしたり、それぞれを深める仕掛けを行ったりしていく。(例えば職場見学会は、4に当たり、そのナビゲートのサポートを内定者の数名にやらせることで、5の効果も同時に発生させることができます)
そうすることでプログラム一つ一つが4つの軸に響く効果を広く、そして深くすることができるのです。

この手順をイメージしながら、御社が考える内定者フォロープログラムを巻末付録Ⅲ「内定者フォローマトリックス」に沿って、学生の「4つの軸」に対して「5つのソウ」を「いつ、どうやって、どの時期に実施するのか」を落としこんでみて下さい。
この表に具体的に埋めることができればできるほどベターです。
また月毎、「5つのソウ」毎、リアル・IT毎に合計点数が記入できる欄がございます。
点数の記入イメージですが、◎はメイン施策、◯は補助施策、×は施策なし、で点数を入れて下さい。
どの程度のバランスで実施するのがBESTかの参考例として達人システム株式会社の例を実践編に添付しておりますのでご参照下さい。

最後に御社の施策を下記の項目でチェックしてみて下さい。

  • 施策(5つのソウ)に偏りがないか?

  • その施策は内定者が求めている「4つの軸」の要望を満たしているか?

  • 施策のスケジュールに無理はないか?

  • 時期(ゾーン)の偏りは大丈夫か?

  • リアル・ITのバランスに極端な偏りがないか?

この5点に気をつけてチェックをし、必要であれば計画の追加・修正を入れ、BESTな内定者フォロー設計図を完成させて下さい。