内定者フォローを行う為の「8つの手法」についてわかりやすくご説明します。

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第4章 How? 内定者フォローを行う為の「8つの手法」(3)
~どのような方法・手法で伝えていくのかベストなのか?~

例をあげますとこのような感じのフォローです。

先輩社員を交えたリアルの懇親会を開催することによって

  • 社風
  • 先輩社員と気が合いそう感
  • 同期とのつながり

を感じさせる、そして家に帰ってから改めてITツールで、その日あまり関われなかった人とも関われる場を提供し、

  • 安心感・信頼感

浸透させ、さらに熟成させていく

このようにリアル・ITを組み合わせてフォロー活動を行う、とにかくコンタクト数を増やす努力をしていくことが内定者フォローにおいて最も重要です。

ということで、ここで巻末付録Ⅱ「What?How?シート」の作成に入ってください。 2章「5つのソウ」のどれに御社の今考えているフォロー施策はあてはまるのか?
及びそれはリアル・ITそれとも両方をあわせて実施していくのか?
また時期(次章で詳細は説明します)もイメージをしながら一通り記入してみて下さい。
ここで完成させたシートが最後「内定者フォローマトリックス」を作成する時に役に立ちます。

4章のまとめ

内定者フォローには「8つの手法」がある

  1. 内定者と1:1で会う
  2. 内定者複数:人事(複数)で会う
  3. 人事部の人間以外と会う
  4. 内定者同士だけで会う
  5. メールで個別又は一斉に伝える
  6. SNSなどのコミュニティー・日記を活用する
  7. 動画、映像配信サービスを利用する
  8. 手紙・郵送物・FAXを送る、送らせる
↓

上記の手法を用いて、ITでもリアルであっても、
「4つの判断軸」に、「5つのソウ」を叩きこむ、浸透させること
内定者フォローと心得る