内定者フォローを行う為の「8つの手法」についてわかりやすくご説明します。

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第4章 How? 内定者フォローを行う為の「8つの手法」(1)
~どのような方法・手法で伝えていくのかベストなのか?~

どうやって・どんな方法で、伝えるか? その手法・手段についてのHow?の章です。
大きく分けますと手法・手段とは下記の8つになります。

その1 内定者と1:1で会う(状況ヒアリング・個別MTなど)
その2 内定者複数:人事(複数)で会う(懇親会、研修など)
その3 人事の人間以外と会う(職場見学会、同行など)
その4 内定者同士だけで会う(非公式な同期会など)
その5 メールで個別又は一斉に伝える
その6 SNSなどのコミュニティー・日記を活用する
その7 動画、映像配信サービスを利用する
その8 手紙・郵送物・FAXを送る、送らせる

この8つの手法をまとめますと、2種類になります。

  • リアルによるフォロー(その1・2・3・4・8)

  • ITツールによるフォロー(その5・6・7)

(リアル・ITツールで気をつけるべき具体的な表現方法は実践編にてご説明させて頂きます。何をリアルで伝えた方がいいのか?どれをITツールで伝えた方がいいのか?それは内定者の数によっても変わってきます。しかし3人の登場人物だけでフォロー業務をまわすのであれば結果的にITツールの比重が高くなると思います。)

「リアルとITツールどちらを使ってフォローしていけばいいですか?」という質問もよく受けますが、大前提は、

リアルとITツールの相乗効果

です。
特に、現在の学生に対しては少し前の学生に比べてリアルとITツールの相乗効果が大きく期待できます。
というのは、昨今の学生はネットジェネレーション世代(NETGEN)と言われています。
この世代を簡単に特徴付けると、当たり前にインターネットがあり、携帯電話があり、メール、検索やwiki、SNSやブログ、RSSが身近にあった世代です。こういった特徴を持っている世代だからこそ、ITツールはフォローに馴染みやすく、有効です。