フォローをするのに絶対必要な「3人の登場人物」についてわかりやすくご説明します。

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第3章 Who? フォローをするのに絶対必要な「3人の登場人物」(1)
~たった3人、されど3人いないと大成功はできない!~

「内定者フォローを行いたいけれどうちは人手がなくてなかなか難しいんですよね。」
という声をよく人事部の方から聞きますが、これはかなり誤った認識です。
最高の内定者フォローを行うのに必要な登場人物は実はたったの3人で、社員は2名で成り立ちます。
その3名とは、

  • 人事(あなた)
  • 先輩(あなた以外で「業務・現場」に詳しい社員)
  • 協力的な内定者(積極的に情報発信をしてくれる内定者)
内定者フォローに必要な3人の登場人物

この3人がいれば最高の内定者フォローが可能になります。
(ただし例えば、「営業」と「プログラマー」の採用だとすれば「先輩」はそれぞれの職種でいるのがベターです)
この3人の軸以外に「いたらいいな」、というレベルの登場人物として以下の4人がいます。

  • 経営層に近い人物(会社のビジョン・価値をアピールする人物)
  • 盛り上げられる内定者(内定者の中で情報発信のうまそうな人物)
  • 配属先の担当者(実配属される可能性のある部署の人物)
  • 面白い先輩社員(コミュニケーションが上手で後輩に人気の人物)

この4人の登場人物は、いればより良いですが、必須ではありません。
「上記の4人のイメージの人をフォロー活動に参加させられないのでうちのフォロー活動は厳しい」
というお話もよく聞くのですがそれも大きな間違いです。
内定者フォローの考え方として

内定者フォローに「スター」は不要

内定者フォローにスター選手は不要

という考え方があります。
上記の「いてくれたらよりベストな人物」はいわゆる「スター」と考えます。
そういう方は当然業務でも忙しいという傾向があり、中々フォロー業務の時間の確保が難しいかと思います。
本来「スター」の方というのは「採用・選考フロー」にて御社の魅力にしびれさせる時、強く印象づける為に必要なのです。
内定者フォローにスターは「必須」ではなく「いればベスト」という存在です。

そもそもここで考えていただきたいのは、内定者フォロー業務とは一体なんなのでしょうか?
核心に迫る話ですが、内定者フォロー業務で最も大切なことは

「日々の、毎週の、入社するまでの間の、会社とのゆるやかな関わりを持つこと」

です。