シスアド対策

シスアド対策

初級システムアドミニストレーターは経済産業省認定の国家資格として、情報ネットワーク化の進んだ現在、もっとも注目を集める資格のひとつです。但し、試験内容は、大変広い範囲の分野から専門的な用語を使っての出題がされているため、受験者の間では、どこを勉強すればいいのかなど対策が立てづらいという問題点がありました。この講座では、こうした要望に応えてポイントとなる部分をビジュアル的にわかりやすく解説をしていきます。

学習目標 ・初級シスアド取得レベルの知識
・部署内での情報化リーダー
・表計算やデータベース活用の実践的な知識
レッスン数 37レッスン
学習総所要時間目安 24時間

カリキュラム一覧

No レッスンタイトル 内容
1-1 コンピュータの構成 コンピュータの種類、パソコンシステムの構成
1-2 CPUと記憶装置 CPUと記憶装置について
1-3 入出力装置 パソコンを構成する出力装置、入力装置について
1-4 周辺装置・数値表現 パソコンの周辺機器、ハードウェアと
ソフトウェアを結びつけるインターフェースについて
1-5 ソフトウェアの種類 ソフトウェアの種類について
1-6 ファイル管理 データの管理方法、データの互換性について
1-7 パソコン使用時の設定 カタログの読み方、パソコン使用時の設定方法
1-8 第1章章末テスト 1章についての確認テスト
2-1 表計算ソフトの基礎 表計算ソフトの基礎について
2-2 ワークシート関数 ワークシート関数について
2-3 データベース概用 データベースの概要について
2-4 データベース設計 データベース設計について
2-5 データベース操作 データベース操作の技法について
2-6 第2章章末テスト 2章についての確認テスト
3-1 ネットワークの形態 ネットワークの形態について
3-2 ネットワーク構成・構築 ネットワーク構成・構築について
3-3 ネットワーク運用管理 クライアントサーバーシステムの概要と種類
3-4 インターネット活用 インターネットへの接続形態・接続方法、
ウェブサイトが表示される仕組み・作成方法
インターネットの機能とプロトコルについて
3-5 インターネットプロトコル インターネットの標準プロトコルである
TCP/IPプロトコルについて
3-6 マルチメディア パソコンの進歩とともに急速に進展している
マルチメディアについて
3-7 ネットワーク
セキュリティ
ネットワークセキュリティについて
3-8 第3章章末テスト 3章についての確認テスト
4-1 企業と業務 企業における人事や会計、生産、販売、購買などの
企業業務の流れ、企業組織の構成
4-2 コンピュータシステムの
利用形態
コンピュータシステムの利用形態について
4-3 システム開発の流れ システム開発の流れ、シスアドの役割
4-4 入出力設計 入力設計・出力設計におけるシスアドの役割
4-5 テスト システムが正常に稼動できるかどうかを確認する
4-6 運用管理 システムの運用管理、在庫評価と減価償却などの
商品の運用管理
4-7 障害対策 障害対策について
4-8 EUC・標準化 EUC(エンドユーザコンピューティング)について
4-9 第4章章末テスト 4章についての確認テスト
5-1 要求分析 DFD、E-Rモデル、企業帳簿について
5-2 データ収集と整理 データ収集と整理の方法について
5-3 QC 品質を高める管理であるQCについて
5-4 表現技法 表現方法について
5-5 デシジョンテーブル 問題点を処理するための条件、
行動の関係を表したデシジョンテーブルについて
5-6 QC7つの道具
新QC7つの道具
QC(Quality Control)7つの道具
新QC7つの道具の内容について
6-1 午後問題ガイダンス 午後問題の効果的解答方法について
6-2 障害対策 ハードウェアセキュリティに関する午後問題の演習
6-3 ネットワーク・
インターネット
ネットワークに関する午後問題の演習
6-4 表計算 表計算に関する午後問題の演習
6-5 データベース データベースに関する午後問題の演習
6-6 業務分析・改善 業務分析に関する午後問題の演習
6-7 修了テスト 全章についての確認テスト

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