ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業

ソフトウェア開発の手引書、ソフトウェア業界の基礎知識・一般常識からソフトウェア政策の工程(要件定義から内部・外部設計、テストまで)をはじめての方にもわかりやすく解説しています。

学習目標 ・ソフトウェアエンジニアリングの知識を身につける
・外部設計書を理解し、テスト項目を作成する
レッスン数 基礎知識編:46レッスン
実践講習編:58レッスン
学習総所要時間目安 基礎知識編:130分
実践講習編:180分
料金(内定者一人あたり) 基礎知識編:19,000円(税別)
実践演習編:19,000円(税別)

基礎知識編カリキュラム

No レッスンタイトル
0.1 この教材について
1.1 ソフトウェアの特徴
1.2 プログラミングに必要な才能
1.3 ソフトウェア技術者の仕事
1.4 ソフトウェアの重要性
1.5 ソフトウェアエンジニアリングの歴史
1.6 ソフトウェアエンジニアリングの必要性
1.7 ソフトウェアエンジニアリングの知識体系
test 確認問題
2.1 プロセスとは
2.2 ビジネスプロセス
2.3 プロセスとプロダクト
2.4 ウォータフォールモデル
2.5 設計とテストのVモデル
2.6 ウォータフォールモデルの特長と問題点
2.7 プロトタイピングによるソフトウェア開発
2.8 インクリメンタルモデルとイテラティブモデル
2.9 スパイラルモデル
2.10 アジャイル開発手法
2.11 ソフトウェア開発プロセス
2.12 システム開発プロセスと国際標準
test 確認問題
test ドラッグアンドドロップ問題1
test ドラッグアンドドロップ問題2
3.1 ソフトウェア開発の基本技術
3.2 構造化分析
3.3 構造化プログラミング
3.4 オブジェクト指向分析
3.5 設計の基本的な考え方
3.6 構造化設計の特徴
3.7 機能中心設計
3.8 データ中心設計
3.9 オブジェクト指向設計の基本的な考え方
3.10 オブジェクト指向設計の基本概念
test 確認問題
test ドラッグアンドドロップ問題
4.1 ソフトウェア産業について
4.2 ソフトウェア産業の課題
4.3 品質の低下による弊害
4.4 日本のソフトウェア産業が抱える構造上の課題
4.5 日本のソフトウェアの輸出入
4.6 スキル標準
4.7 プロジェクトマネジメントとは
4.8 古典的プロジェクトマネジメント
4.9 モダンプロジェクトマネジメント
4.10 PMBOKについて
4.11 PMPについて
4.12 プロジェクトマネジメントの面白さ
4.13 ソフトウェアエンジニアリングとプロジェクトマネジメント
test 確認問題

実践講習編カリキュラム

No レッスンタイトル
0.1 この教材について
1.1 システム受注の流れ
1.2 システム提案書とは
1.3 システム提案書の構成
1.4 システム導入の費用と効果
1.5 開発計画書とは
1.6 開発計画書の構成
1.7 チームでの効果的な検討方法
1.8 POSシステム
1.9 コンビニの新しいビジネス展開
1.10 POSシステムの進化過程
1.11 CRMシステムとは
1.12 CTIシステム
1.13 CTIシステム CRM GPSを使った配車
test 確認問題
test ドラッグアンドドロップ問題
test 演習課題
2.1 外部設計工程について
2.2 外部設計書の作成手順
2.3 外部設計書の構成要素
2.4 レビュとは
2.5 レビュの種類
2.6 デザインレビュの目的
2.7 デザインレビュの種類
2.8 デザインレビュの観点
2.9 デザインレビュの実施方法
2.10 レビュ記録表
test 確認問題
test ドラッグアンドドロップ問題
test 演習問題
3.1 内部設計工程について
3.2 内部設計がなぜ重要なのか
3.3 内部設計書の構成
3.4 プログラミング工程の進め方
3.5 プログラミングでの品質を高めるための工夫
3.6 プログラミングでの取り決めの例
3.7 ソースコードレビュの実施方法
3.8 ウォークスルーの実施方法
3.9 単体テストのテスト項目の作成方法
3.10 テスト項目表
3.11 スタブとドライバ
3.12 単体テストの実施手順
3.13 障害処理票の起票方法
3.14 障害処理票
3.15 オフショア開発におけるバグ認識の違い
test 確認問題
test ドラッグアンドドロップ問題
test 演習問題
4.1 テスト工程の進め方
4.2 設計とテストの関係
4.3 日本の技術の強み
4.4 結合テストの作業項目
4.5 品質を高めるための工夫
4.6 結合テストのテスト項目の作成方法
4.7 総合テストの実施項目
4.8 バグの数量に関する分析
4.9 バグ累積曲線の傾向と対策
4.10 バグの質に関する分析
4.11 品質見解の目的
test 確認問題
test 演習問題
test 演習問題解答など各種資料

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