LPI認定試験対策講座【101・102】|内定者フォロー・研修には内定者SNSパック

お電話でのお問い合わせ 受付時間:9:00~18:00(平日)

東京:03-6400-0507 大阪:06-6190-6276 FAX:03-6400-0506

LPI認定試験対策講座【101・102】

日本で唯一のLPI認定試験レベル1対応eラーニング講座

LPI認定試験のレベル1の【101】【102】試験の内容を完全に網羅しています。
また、LPIの試験対策だけではなく、日頃Linuxを使用しているが、Linux全体のことについてもっとよく知りたいといった人にもおすすめの講座です。

→個人でご利用のお客様はこちらをご覧ください。

お問い合わせ    体験サンプルを見る

対象者 LPI認定試験Level1の合格を目指す方
Linuxに関する知識を体系的に整理したい方
学習目標 LPI認定試験Level1に合格できる程度の知識を習得する
Linuxについての知識を体系だてて身につける
ダウンロード
テキスト
なし
動作環境 OS:WindowsXP / WindowsVista / Windows7
画面解像度:1024×768以上
ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 6 / 7 / 8 / 9
プラグイン:Adobe Flash Player 8以上
レッスン数 58レッスン 標準学習時間 15時間
配信期間 6ヶ月 税抜価格 受け放題の対象講座

カリキュラム

No. レッスンタイトル 内容
1.101.1 BIOSの基本設定 デバイス(特にモデムがwinモデム"以外"の場合)の互換性に関する知識を有し、モデムとサウンドカードに、ユニークかつ正確なIRQ、I/O、DMAのアドレスを使用する。サウンドカードがPnPの場合、sndconfigsおよび isapnp をインストールし実行、外部へのダイアルアップ設定、外部のPPP | SLIP | CSLIP 接続用モデを設定、115.2Kbpsシリアルポートを設定する。
1.101.3 SCSIデバイスの設定 デバイス(特にモデムがwinモデム"以外"の場合)の互換性に関する知識を有し、モデムとサウンドカードに、ユニークかつ正確なIRQ、I/O、DMAのアドレスを使用する。サウンドカードがPnPの場合、sndconfig および isapnp をインストールし実行、外部へのダイアルアップ設定、外部のPPP | SLIP | CSLIP 接続用モデを設定、115.2 Kbpsシリアルポートを設定する。
1.101.4 文字列・記号・特殊文字の挿入 LinuxのツールおよびSCSI BIOS を使用しSCSIデバイスを設定する。SCSIの種類の区別ができる。SCSI デバイスを操作してSCSIが使用中かどうかの判定、ブートデバイスなど異なるデバイス用にIDナンバーを正しく設定。SCSIとIDEが使われている場合、コンピューターのBIOS内の設定を管理し、必要なブート・シークエンスを決定。
1.101.5 PC拡張カードの設定 各種拡張スロットへの各種カードの設定。ISAカードとPCIカードの設定に関する違いを理解。特に、デバイス間のコンフリクトを避け、IRQ、DMAおよびそのカードのI/Oポートを正しく設定できる。カードがISA PnPの場合、isapnpを使用。
1.101.7 USBデバイスの設定 USBサポートの作動、各種USBデバイスの使用ならびに設定。USBのチップセットを正しく選択、モジュールを対応させる。各種レイヤーで使用されているモジュールおよびUSBのレイヤーモデルの基本的アーキテクチャに関する理解が必要。
1.102.1 ハードディスクのレイアウト設計 Linuxシステム向けにディスクのパーティションを設計。パーティションやディスクを分割するために、ファイルシステムまたはスワップのスペースを確保し、システムで求められる仕様に適合させる。ブート用BIOSに応じてパーティションに /boot をおく。
1.102.2 ブートマネジャのインストール ブートマネジャの選択、インストール、設定。フロッピーなどでブートできるようバックアップ体制を確保。
1.102.3 ソースからのプログラム作成ならびにインストール ソースから実行プログラムを作成しインストールがおこなえる。ソース・ファイルをアンパック。パスの変更やinclude ディレクトリを追加するなど、Makefieへの簡単なカスタマイゼーション。
1.102.4 共有ライブラリの管理 実行プログラムが依存している共有ライブラリを規定し、必要に応じてインストールする。システム・ライブラリの場所を指摘できること。
1.102.5 Debianパッケージの管理 Debianパッケージの管理。コマンドラインやインタラクティブ・ツールを使い、特定のファイルやソフトウエアを含んだパッケージ(すでにインストールされている場合もある)のインストール、アップグレード、アンイストールがおこなえる。パッケージ情報(バージョン、コンテンツ、依存性、パッケージの統合性、パッケージがインストールされているか否かなどのインストールのステイタス)を得ることができる。
1.102.6 Red Hat パッケージ管理(RPM) ディストリビューションのパッケージにRPMを使用しているLinuxディストリビューションでのパッケージ管理ができること。パッケージのステイタスやバージョンなどの情報を取得し、インストール、再インストール、アップグレード、リムーブをおこなう。また、バージョン、ステータス、依存性、統合性、シグナチャァなどのパッケージ情報が取得できること。特定のファイルがどのパッケージのものかを特定できるとともに、あるパッケージがどのファイルを含んでいるか特定できる。
1.103.1 コマンド操作 コマンドラインからシェルおよびコマンドによる対話。有効なコマンドおよびコマンド・シークエンスの入力、環境変数の定義・参照・エクスポート、コマンド履歴の使用、ファシリティーのエディット、パス内外でのコマンドの引用、代替コマンドの使用、ディレクトリ・ツリーを通じてのコマンドの再帰的使用、man からのコマンド情報の取得。
1.103.2 フィルタの使用によるテキスト・ストリーム テキスト・ストリームにフィルタを使用。テキスト・ユーティリティー・フィルタによりテキストファイルおよびアウトプット・ストリームを送り、アウトプットを修正。GNU textutilsパッケージ内のUNIX標準コマンドの使用。
1.103.3 基本的ファイル管理 UNIXの基本的コマンドを使い、ファイルおよびディレクトリをコピー、移動、リムーブする。再帰的に複数のファイルコピー、再帰的にディレクトリをリムーブ、ワイルドカードのパターンに合うファイルの移動などの高度なファイル管理も含まれる。findを使いファイルの種類、大きさ、時間に応じて、ファイル上での場所の特定と実行をおこなうと共に、ファイルを参照するワイルドカードを初歩から高度なレベルまで使いこなす。
1.103.4 グラフィックの挿入、および配置とサイズの設定 ストリームのリダイレクトおよび接続により、テキスト・データの効率的な処理がなされるようにする。標準的なインプット・アウトプットや標準的なエラーのリダイレクト、あるコマンドのアウトプットを別のコマンドのインプットにパイプ、あるコマンドのアウトプットを別のコマンドの引数として使い、アウトプットをstdout とファイルの双方に送る、などの業務が含まれる。
1.103.5 プロセスの作成、モニタ、停止 プロセスの管理。フォアグランドおよびバックグラウンドでジョブを実行させるための知識が必要。バックグランドのジョブをフォアグランドに移動(またはその逆)、ターミナルへの接続なしで実行するプロセスのスタート、ログアウト後にプロセスのランが続くようシグナルを送ることなどができる。アクティブなプロセスのモニタ、ディスプレイ用プロセスの選択およびソート、プロセスへのシグナル送付、プロセスの終了と識別、および、Xのセッションを閉じたあとでも終了しないXのアプリケーションの終了。
1.103.6 プロセス実行の優先順の修正 プロセス実行の優先順位の管理。優先順位に応じたプログラムの実行、プロセスの優先順位の決定、実行中のプロセスの優先順位の変更。
1.103.7 正規表現によるテキストファイルの検索 フォントの変更、スタイル、大きさ、色、書式など文字だけでもたくさんのアレンジが出来ます。
1.103.8 vi による基本的なファイルのエディット vi を使ったテキストファイルのエディット。viナビゲーション、基本的なviノード、テキストの挿入、エディット、削除、コピー、検索。
1.104.1 パーティションおよびファイルシステムの作成 ディスク・パーティションの設定およびハードディスクなどのメディア上でのファイルシステムの作成。各種mkfsコマンドの使用、複数のファイルシステム用へのパーティション設定。ext2、ext3、reiserfs、vfat、xfsが含まれる。
1.104.2 ファイルシステムの統合管理 ファイルシステムを統合し、フリースペースとinodeをモニタし、簡単なファイルシステムの障害を復旧させることができる。 ジャーナリング・ファイスシステムに結びついている増加データおよび標準ファイルシステムの保守管理に必要なコマンドが含まれる。
1.104.3 ファイルシステムのマウント・アンマウント ファイルシステムのマウント設定。マニュアルによるファイルシステムのマウント・アンマウント、bootupにマウントしているファイルシステムの設定、テープ・フロッピー、CDなどユーザがマウント可能なリムーバブルなファイルシステムの設定。
1.104.4 ディスク割当管理 ユーザへのディスク割当管理。ファイルシステム用にディスク割当を設定し、ユーザ割当リポートをエディット、確認、作成する。
1.104.5 ファイル・パーミッション使用によるファイルへのアクセス管理 パーミッションによるファイルへのアクセス管理。ディレクトリ、通常のファイル、特殊ファイルへのアクセス・パーミッションを含む。suid、sgid、ステッキーbitなどのアクセス・モードおよび、ワークグループへのファイル・アクセスを許可するグループ・フィールド、不変フラグ、およびデフォルト・ファイル・クリエーション・モードの使用。
1.104.6 ファイルの所有権の管理 ユーザおよびグループのファイル所有権の管理・運営。新しいファイル用にデフォルトのグループ所有者の変更およびファイルのユーザおよびグループ所有者の変更ができること。
1.104.7 ハードおよびシンボリック・リンクの作成・変更 ファイルのハードおよびシンボリック・リンクの作成・変更。リンクの作成とリンク確認、リンクによるファイルのコピー、システム管理業務をサポート用にリンクされているファイルの使用。
1.104.8 システムファイルの検索およびファイルの正しいロケーション 代表的なファイルの位置やディレクトリの種類などFHS(Filesystem Hierarchy Standard)の全般的な知識。Linuxシステム上のファイルやコマンドの検索。
1.110.1 XFree86のインストールと設定 XおよびXフォントサーバの設定とインストール。ビデオカードとモニタに合わせXを調整し、ビデオカードとモニタがXサーバにサポートされるようにする。Xフォントサーバのインストール、フォントのインストール、フォントサーバの使用ができるようにXを設定(/etc/X11/XF86Config 内の"Files" セクションのマニュアルによるエディットも含まれる)。
1.110.2 ディスプレイ・マネジャの設定 ディスプレイ・マネジャの設定およびカスタマイズ。ディスプレイ・マネジャの使用・不使用の設定、ディスプレイ・マネジャの起動時のインターフェイスの変更。ディスプレイ・マネジャ向けに、デフォルトのbitplanesの変更ができる。各種Xステーションを使い、ディスプレイ・マネジャを設定。試験範囲に含まれるディスプレイ・マネジャは、 XDM (X Display Manger)、GDM (Gnome Display Manager) 、KDM (KDE Display Manager)
1.110.4 ウィンドウ・マネジャ環境のインストールとカスタマイズ ウィンドウ・マネジャ・メニューおよび(または)デスクトップ・パネル・メニューのカスタマイズの手順を理解していることなど、システム全般にわたるデスクトップ環境および(または)ウィンドウ・マネジャのカスタマイズがおこなえること。Xターミナル(xterm、rxvt、aterm など)の選択と設定、Xアプリケーションのライブラリにおける依存性の検証・解決ができ、クライアントのワークステーションにXの表示を出力できること。
1.105.1 実行中のカーネルおよびカーネル・モジュールの管理・クエリ カーネルおよびカーネル・ローダブル・モジュールの管理およびクエリ。コマンド・ライン・ユーティリティーを使っての、カレントでランしているカーネルおよびカーネル・モジュール情報の取得。マニュアルによるモジュールのローディングおよびアンローディング。モジュールのアンローディングの時期およびモジュールに必要なパラメータの決定。ファイル名以外での名前によりシステムをコンフィギュレートし、モジュールをロードする。
1.105.2 カーネルおよびカーネル・モジュールの再設定、作成、インストール ソースからのカーネルおよびカーネル・モジュールのカスタマイズ、作成、インストール。カレント・カーネル・コンフィギュレーションのカスタマイズ、新しいカーネルのビルド、カーネル・モジュールのビルドを含む。モジュールとともに、新しいカーネルのインストールをおこない、ブート・マネージャーが新しいカーネルおよび関連ファイル(通常、/boot 以下のもの。ブート管理設定の詳細については、課題1.102.2を参照のこと)がロケートされるようにする。
1.106.1 システムのブート ブートのプロセスからシステムのガイドができる。ブート・ローダにコマンドを送り、ブート時にカーネルにオプションを与え、ログ・ファイル中のイベントをチェックできること。
1.106.2 ランレベルの変更、システムのシャットダウンおよびリブート システムのランレベルの管理。シングル・ユーザ・モードの変更、システムのシャットダウン、リブート。ランレベルの変更前にユーザへ告知をおこない、プロセルを適切に終了させることができる。デフォルトのランレベルの設定ができること。
1.107.2 印刷および待機の管理 プリントの順番およびユーザのプリンタ・ジョブの管理。プリント・サーバとユーザの順番のモニタリングと、プリンタに関する一般的なトラブルシューティングができること。
1.107.3 ファイルの印刷 プリント列の管理およびプリント・ジョブの操作。設定されたプリント列へのジョブの追加や削除、およびテキストファイルをプリント用にポストスクリプトへ変換すること。
1.107.4 ローカル・プリンターおよびリモート・プリンターのインストールおよび設定 プリンタ・デーモンのインストールおよび、プリンタ・フィルタのインストールと設定(e.g.: apsfilter, magicfilter)。ローカル・プリンタ、リモート・プリンタのLinuxシステムにアクセスできるようにすること。ポストスクリプト、非ポストスクリプト、および Sambaプリンターを含む。
1.108.1 ローカル・システム・ドキュメンテーションの使用・管理 manの機能および/usr/share/doc/ にある素材の使用・管理ができること。必要に応じてmanページを見つけ、manページ内を検索し、コマンドやコマンドに関係するman ページを見つけ、さらにman のソースおよびman システムへのアクセスを設定することができる。/usr/share/doc/ にあるシステム・ドキュメントを使用して、どのドキュメントを/usr/share/doc/ に保管するか決定することができる。
1.108.2 インターネット上のLinux関連文書の検索 Linux関連の文書の検索と活用。LDP(Linuxドキュメント・プロジェクト)、ベンダー、サードパーティー、ニュースグループのアーカイブやメーリングリストのような情報ソースのLinux文書を活用することができる。
1.108.5 システム関連の問題のユーザへの告知 システムに関する現行の問題についてユーザへの告知をおこなうことができる。ログオン・メッセージなどによる自動的連絡。
1.109.1 シェル環境のカスタマイズ・使用 ユーザのニーズに合わせたシェル環境のカスタマイズができる。ログインまたは新しいシェルを発生させた時などに環境変数(例;PATH)の設定をおこなう。コマンドの頻出使用度に応じてbash機能を記述することができる。
1.109.2 簡単なスクリプトのカスタマイズおよび記述 現存するスクリプトのカスタマイズ、簡単なbash やsh のスクリプトを新しく記述することができる。標準的なshのシンタクス(loops, tests)の使用、代用コマンドの使用、コマンド再帰変数のテスト、ファイル・ステイタスのテストおよびスーパーユーザへの条件付メール送付などができる。スクリプトの最初の(#!)ラインでインタプリタが正しくおこなわれるようにする。スクリプトのロケーション、所有者、実行およびsuid権の管理もおこなう。
1.111.1 ユーザおよびグループアカウント、および関連するシステムファイルの管理 ユーザアカウントの追加、削除、一時停止、変更がおこなえること。グループの追加・削除をおこない、passwd/groupのデータベースにあるユーザおよびグループの情報を変更することができうる。特定の目的に応じた限定的なアカウントを作成することができる。
1.111.2 ユーザおよびグループアカウント、および関連するシステムファイルの管理 グローバルおよびユーザのプロファイルの修正。環境変数の設定、新しいユーザアカウント用skelディレクトリの管理、適切なディレクトリによるコマンド検索パスの設定。
1.111.3 管理およびセキュリティー面の必要に応じたシステム・ログファイルの設定・活用 システム・ログの設定。ログされたインフォメーションの種類とレベルの管理、特定のログファイルをマニュアルによりスキャニング、ログファイルのモニタ、自動的なローテーションおよびログの保管の設定、ログの問題追跡が含まれる。
1.111.4 ジョブのスケジューリングによるシステム管理業務の自動化 cron または anacron を使い、規則的なインターバルでのジョブの実行および特定の時間でのジョブの実行。cron および at ジョブの管理と cron および at サービスへのユーザのアクセス設定。
1.111.5 効果的データ管理 バックアップ体勢の計画および各種メディアへの自動的なファイルシステムのバックアップ。raw deviceのファイルへのダンプ、またはその逆、マニュアルによる部分的なバックアップ、バックアップファイル統合の検証、部分的または全体的なバックアップのリストア。
1.111.6 システム・タイム システムの時間を管理しNTPでの時計との同期をおこなう。システム内の日付・時間の設定、BIOSクロックをUTC内の時間に設定、システムの正しいタイムゾーンを設定、システム内でクロック・ドリフトがNTPクロックに合うように調整。
1.112.1 TCP/IPの基礎 ネットワークの基礎知識。IPアドレス、ネットワークマスクおよびその意味(例:ドットで囲まれていたり、略語で記載されているサブネットマスクによるホスト用のネットワークやブロードキャスト・アドレスの決定、IPアドレスおよびビット数がある場合の、ネットワーク・アドレス、ブロードキャスト・アドレス、ネットマスクの決定。ネットワーク・クラスおよびクラス・サブネット(CIDR)、プライベートなネットワーク用のリザーブ・アドレスの理解。デフォルト・ルートのファンクションおよびアプリケーションの理解。基本的インターネット・プロトコル(IP、ICMP、TCP、UDP)および、より一般的なTCPおよびUDPポート(20、21、23、25、53、80、110、119、139、 143、161)の理解。
1.112.3 TCP/IPの設定およびトラブルシューティング 各種ネットワークインターフェースの設定およびオペレーション・ステータスの確認、変更、検証をおこなう。インターフェースおよびルーティング・テーブルの自動またはマニュアルによる設定。ネットワークインターフェースの追加、スタート、停止、リスタート、削除、再設定。ルーティング・テーブルの変更、確認、再設定および不適切に設定されたデフォルト・ルートのマニュアルによる修正。DHCPクライアントおよびTCP/IPホストとしてLinuxを設定し、ネットワークの設定に合わせてデバグをおこなう。
1.112.4 PPPクライアントとしてLinuxを設定 PPPプロトコルの基礎の理解とPPPを外部と接続するように設定・使用する。チャット・シークエンスの接続(ログインの例の例がある場合)を定義し、PPP接続の際にコマンドが自動的に実行されるよう設定する。モデム、ISDN、ADSLによるPPP接続の初期化および終了、接続が切断された際のPPPの自動的再接続を設定。
1.113.1 inetd、xinetdおよび関連したサービスの設定・管理 inetd を通じて使用できるサービスの設定、tcpwrappersを使いホストごとのサービスの許可・拒否、インターネットサービスのマニュアルによるスタート、停止、再スタート、telnet および ftp などの基本的ネットワークサービスの設定、telnet および ftpのデフォルトの代わりに他のユーザとしてサービスを実行。
1.113.2 sendmailの基本設定の操作および実行 sendmail設定ファイル(含:必要に応じて、スマート・ホスト・パラメータ)の簡単なパラメータの修正、メール・エイリアスの作成、メール・キューの管理、sendmailの開始・停止、メール・フォワード、およびsendmailの基本的トラブルシューティング。メールサーバでのオープンリレーの確認および閉鎖。sendmail の高度なカスタム設定は含まれない。
1.113.3 Apacheの基本的設定の操作および実行 Apache設定ファイルの簡単なパラメータの修正、httpdのスタート、停止、再スタート、ブート時のhttpdの自動的再スタートのアレンジ。Apacheの高度カスタム設定は除く。
1.113.4 NFS、smb、nmb デーモンの管理 NFSを使い、ローカル・ファイルシステムのエクスポート用にNFSを設定し、リモート・ファイルシステムをマウント、NFSサーバのスタート、停止、再スタート。Sambaのインストールおよび付属のGUIツールまたは/etc/smb.conf ファイルを直接、編集・設定。(NTドメイン関連の高度な問題については、含まない。WINクライアントとして、nmbdを正しく設定すると共に、ホーム・ディレクトリおよびプリンタの単純な共有)。
1.113.5 基本的DNSサービスの設定 ホストネーム・ルックアップの設定および、ローカル・キャッシュのみのネーム・サーバでのトラブルシューティング。ドメイン・レジストレーションおよびDNSのトランスレーション・プロセスの理解。Bind4とBind8用設定ファイルの主たる違いの理解。
1.113.7 セキュアーシェルの設定(OpenSSH) Opensshの取得および設定。Opensshの、システム・ブート時のsshdの設定および、基本的なインストールおよびトラブルシューティング。
.114.1 セキュリティー管理業務 システム設定のレビューにより、ローカルのセキュリティー・ポリシーに合わせたホストのセキュリティーを設定。TCPラッパーの設定、suid/sgidのビット設定によるファイルの検索、パッケージの検証、ユーザパスワードおよびパスワード・エイジング情報の設定および変更、CERT、BUGTRAQおよび(または)ディストリビューション・アラートの推奨するバイナリのアップデート。IPチェーンおよびIPテーブルの知識。
引用元:eラーニングのプロシーズ

お問い合わせ