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日商簿記2級試験対策講座

テキストでは理解しにくい『勘定連絡図』も仕訳と図形で丁寧に解説

2級では、商品の仕入れから販売までのお金の動きと製造業メーカーが材料を仕入れてそれを販売するまでのお金の動きを学習し、 企業で使える会計知識を身につけます。講義では試験例を元に丁寧に説明するため、授業後には自然と力が身についている仕掛けになっています。また、講義の中で「試験に出る・出ない」をしっかり解説するため試験対策としてもバッチリ。

【商業簿記編の特徴】 2級は3級と比較して覚える内容が大幅に増えます。 ただその半分は3級の応用になるので、講座内では3級の復習も行います。そのためきちんと理解した上で2級の学習を進めることができます。

【工業簿記編の特徴】 工業簿記では『勘定連絡図』をきちんと理解することが非常に重要です。本講座では、テキスト学習では理解しにくい『勘定連絡図』を仕訳と図形をもちいて丁寧に解説しています。

ご利用いただいた受講者様の声

この講座を始める前まで、貸倒や損失から簿記がわかりにくくなってきて勉強をやめてしまったのですが、今回、見事克服できました!もう大丈夫です。

本では今一つ理解できなかったことも先生の講義のおかげで理解できました。

感情の記入法則と総勘定元帳はわかりやすく、勉強になりました。ありがとうございました。

簿記の基本がわかり、納得できました。授業を受けている感覚で、一人で本を読んで勉強するよりずっとわかりやすかったです。

軽い気持ちで始めたのですが、予想以上に内容が濃く、独学で行き詰っていたところも理解できました。

決算時いろいろな伝票に言われるまま記入していましたが、講義を受けてあれってもしかして、というものがあり、面白くなりました。

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対象者 学生や社会人の簿記3級取得者で簿記2級資格合格を目指している方
学習目標 日商簿記2級試験の合格
ダウンロード
テキスト
あり
動作環境 ※こちらの動作チェッカーが最新になっております。
レッスン数 全33章 142節 標準学習時間 約88時間
配信期間 6ヶ月 税抜価格 受け放題の対象講座
講師の略歴
寺西未智
大阪にて行政書士事務所を営む行政書士。 数社にて日商簿記、行政書士講座の講師を担当後、現在は職業訓練校の簿記講師として教鞭をとる。「学習意欲の高いお客様に学習の指導をして、喜んで頂くことができる講師の仕事は自分の天職ともいえる仕事です。」と精力的に簿記講師として活動中。

カリキュラム

商業簿記編カリキュラム
章タイトル 節タイトル 項タイトル
序章 商業簿記ガイダンス 日商簿記2級ガイダンス 1.日商簿記検定とは
1.商業簿記ガイダンス 1.商業簿記とは
1章 手形 手形ガイダンス 1.手形とは
1.手形の種類と会計処理 1.約束手形
2.為替手形
2.自己受為替手形と自己宛為替手形 1.自己受為替手形(自己受取為替手形)
2.自己宛為替手形(自己名宛為替手形)
3.手形の裏書・割引 1.手形の裏書時の保証債務の計上
2.手形の割引時の保証債務の計上
3.裏書・割引した手形の決済時の処理
4.手形の不渡り 1.手持ちの手形の不渡り
2.裏書手形・割引手形の不渡り
3.不渡手形が償還された場合の処理
4.不渡手形の貸倒れ
5.手形の更改 1.利息を新手形代金に含めない場合
2.利息を新手形代金に含める場合
6.営業外手形 1.営業外手形
2章 有価証券 有価証券ガイダンス 1.有価証券とは
1.有価証券の保有目的(売買目的有価証券) 1.有価証券の売買
2.有価証券売却時の支払手数料の処理
2.端数利息の処理 1.端数利息の処理
3.有価証券の期末評価 1.売買目的有価証券の評価
2.満期保有目的債券
3.満期保有目的債券の評価
3章 一般商品売買 一般商品売買ガイダンス 1.一般商品売買とは
1.割引・割戻し 1.割引
2.割戻し
2.棚卸商品の期末評価 1.棚卸減耗損(数量的損失)
2.商品評価損(収益性の低下にもとづく評価損)
3.商品に関する決算修正のまとめ
4章 特殊商品売買 特殊商品売買ガイダンス 1.特殊商品売買とは
1.未着品売買 1.貨物代表証券を受け取ったとき
2.貨物代表証券と引き換えに商品を受け取ったとき
3.貨物代表証券をそのまま販売したとき
4.荷為替手形(荷付自己受為替手形)
2.委託販売と受託販売 1.委託販売と受託販売のポイント
2.会計処理
3.委託販売の荷為替手形
3.割賦販売 1.収益(売上高)の計上基準
2.会計処理
4.試用販売 1.試用販売
5.予約販売 1.予約販売
6.委託買付と受託買付 1.委託買付と受託買付
5章 固定資産 固定資産ガイダンス 1.固定資産とは
1.有形固定資産 1.有形固定資産の取得
2.減価償却
3.収益的支出と資本的支出
4.有形固定資産の売却
5.買換え
6.建設仮勘定
7.除却・廃棄
2.無形固定資産 1.無形固定資産
3.投資その他の資産 1.1年基準(ワンイヤー・ルール)
2.正常営業循環基準
6章 繰延資産 繰延資産ガイダンス 1.繰延資産の種類
1.繰延資産の償却 1.繰延資産の償却
7章 引当金 引当金ガイダンス 1.引当金とは
1.貸倒引当金と貸倒れ 1.貸倒引当金(資産のマイナス評価勘定)
2.貸倒引当金の設定
3.貸倒れの処理
4.貸倒れ処理した債権の後日回収
2.負債性引当金 1.負債性引当金の意義
2.退職給付引当金(債務性負債)
3.商品(製品)保証引当金(債務性負債)
4.修繕引当金(非債務性負債)
5.売上割戻引当金(債務性負債)
8章 社債 社債ガイダンス 1.社債とは
1.社債の発行と社債利息の支払い 1.社債の発行
2.社債の発行形態
3.社債利息の処理
2.社債に関する決算処理 1.社債の期末評価(償却原価法)
2.社債発行費の償却
3.社債利息の見越し計上(経過勘定処理)
4.決算処理のまとめ
3.社債の償還 1.満期償還
2.買入償還
9章 純資産 純資産ガイダンス 1.純資産の概要
1.株式の発行 1.設立時の発行と新株の発行
2.株式払込価額の資本金への計上
3.新株式申込証拠金
2.剰余金の処分 1.剰余金の意義
2.繰越利益剰余金への振り替え
3.繰越利益剰余金の処分(利益処分)
4.利益準備金の積立
5.任意積立金の積み立て
6.利益処分のまとめ
3.損失の処理 1.損失の処理
4.合併の処理 1.合併
2.吸収合併
3.のれん(受入純資産<株式交付額)
4.負ののれん(受入純資産>株式交付額)
5.資本準備金
10章 その他の項目 その他の項目ガイダンス 1.その他の項目とは
1.研究開発費 1.研究開発費
2.未決算勘定 1.未決算勘定
3.債務保証 1.債務保証
4.法人税等・消費税 1.法人税・住民税および事業税
2.消費税
11章 帳簿組織 帳簿組織ガイダンス 1.帳簿組織とは
1.単一仕訳帳制と複数仕訳帳制 1.単一仕訳帳制
2.複数仕訳帳制
2.特殊仕訳帳の記帳 1.現金出納帳(特別欄がない場合)
2.現金出納帳(特別欄がある場合)
3.当座預金出納帳(特別欄がある場合)
4.仕入帳(特別欄がある場合)
5.売上帳(特別欄がある場合)
6.受取手形記入帳と支払手形記入帳(特別欄がある場合)
7.普通仕訳帳
8.一部現金(当座)取引
3.特殊仕訳帳の留意点 1.二重転記の回避
2.補助元帳への転記
4.伝票式会計 1.伝票の意義
2.3伝票制と5伝票制
3.伝票から総勘定元帳への転記方法
4.仕訳日計表に集計してから合計転記する方法の設例
12章 決算と財務諸表の作成 決算と財務諸表の作成ガイダンス 1.決算と財務諸表の作成とは
1.決算 1.決算手続き
2.決算集合勘定 1.勘定の締め切り方法
2.収益・費用の諸勘定の締め切り
3.資産・負債・純資産の諸勘定の締め切り
4.資産・負債・純資産の勘定の開始記入
3.財務諸表の作成 1.損益計算書の様式(報告式)
2.損益計算書の表示上のポイント
3.貸借対照表の様式(勘定式)
4.貸倒引当金・減価償却累計額の表示方法
5.株主資本等変動計算書
4.銀行勘定調整表 1.銀行勘定調整表とは
2.不一致の原因
3.銀行勘定調整表の作成
13章 本支店会計 本支店会計ガイダンス 1.本支店会計とは
1.本支店間取引(内部取引) 1.支店勘定と本店勘定
2.いろいろな取引
2.本支店間の商品発送取引(内部取引) 1.本支店間の商品発送取引(内部取引)
3.支店相互間取引(支店が複数ある場合) 1.支店分散計算制度
2.本店集中計算制度
4.本支店合併財務諸表 1.本支店合併財務諸表
5.未達取引の整理 1.未達取引の整理
6.内部取引の相殺 1.内部取引の相殺
7.内部利益の控除 1.内部利益とは
2.内部利益の控除
8.支店の当期純損益の振替え 1.支店の当期純損益の振替え
9.本支店合併財務諸表の作成 1.本支店合併財務諸表作成の注意点
2.合併財務諸表の作成

工業簿記編カリキュラム
章タイトル 節タイトル 項タイトル
序章
学習の前に
工業簿記ガイダンス 1.工業簿記を始める前に
1章 工業簿記の基礎 工業簿記の基礎ガイダンス 1.工業簿記とは
1.原価とは 1.製造原価と総原価
2.非原価項目
2.製造原価の分類 1.製造原価の種類による分類(形態別分類)
2.製品との関連による分類
3.操業度との関連による分類
2章 工業簿記の勘定連絡 工業簿記の勘定連絡ガイダンス 1.工業簿記の勘定連絡とは
1.勘定連絡図 1.勘定連絡図
3章 材料費 材料費ガイダンス 1.材料費とは
1.材料費勘定と材料の分類 1.材料費勘定
2.材料費の分類
2.材料の購入 1.材料の購入原価の決定
2.付随費用(材料副費)について
3.材料副費の予定計算(参考)
3.材料の消費(材料費の計算) 1.材料費の計算
2.材料の消費数量の計算
3.材料の消費単価の決定
4.予定消費単価を用いる計算 1.実際消費単価の問題点
2.予定消費単価を用いる計算の手続き(予定価格法)
3.材料消費価格差異
5.材料の棚卸減耗損 1.材料の棚卸減耗損
4章 労務費 労務費ガイダンス 1.労務費とは
1.労務費勘定と労務費の分類 1.労務費勘定
2.労務費の分類
2.賃金の支払い 1.賃金の支払い
3.賃金の支払い 1.給与計算期間と原価計算期間のズレ
2.未払賃金に関する勘定記入
3.直接工の消費賃金の計算
4.作業時間の分類
5.間接工の消費賃金の計算
4.予定消費賃率を用いる計算 1.予定消費賃率を用いる計算
5章 経費 経費ガイダンス 1.経費とは
1.経費の分類 1.経費の分類
2.経費の消費 1.支払経費
2.月割経費
3.測定経費
4.発生経費
6章 個別原価計算 個別原価計算ガイダンス 1.個別原価計算とは
1.個別原価計算の意義 1.製造指図書
2.原価計算表
2.製造直接費の賦課(直課) 1.製造直接費の賦課(直課)
3.製造間接費の実際配賦 1.製造間接費の配賦
2.製造間接費の配賦基準
3.製造間接費配賦額の計算
4.製造間接費の予定配賦 1.製造間接費の予定配賦
2.予定配賦の手続き
5.製造間接費配賦差異の差異分析 1.製造間接費配賦差異
2.製造間接費予算と基準操業度
3.公式法変動予算による製造間接費配賦差異の差異分析
4.固定予算による製造間接費配賦差異の差異分析
7章 部門別個別原価計算 部門別個別原価計算ガイダンス 1.部門別個別原価計算とは
1.原価部門 1.原価部門
2.部門別個別原価計算の勘定連絡図 1.部門別個別原価計算の勘定連絡図
3.各製造部門と補助部門への集計 1.第1次集計
4.補助部門費の各製造部門への配賦 1.補助部門費の配賦基準
2.補助部門相互間の補助部門費の取り扱い
3.直接配賦法
4.相互配賦法
5.製造部門費の実際配賦 1.製造部門費の実際配賦額の計算
2.勘定記入と仕訳
6.製造部門費の予定配賦 1.製造部門費の予定配賦
8章 単純総合原価計算 単純総合原価計算ガイダンス 1.単純総合原価計算とは
1.単純総合原価計算 1.月末仕掛品原価と完成品原価の計算
2.原価計算表と仕掛品勘定 1.原価計算表と仕掛品勘定
3.月初仕掛品がある場合の計算 1.平均法
2.先入先出法
4.直接材料の投入方法 1.直接材料の投入方法
5.減損(正常減損費の計算) 1.正常減損
2.正常減損費の計算
3.完成品のみ負担の場合
4.両者負担の場合
6.月初仕掛品がある場合の計算(平均法) 1.完成品のみ負担の場合
2.両者負担の場合
7.月初仕掛品がある場合の計算(先入先出法) 1.完成品のみ負担の場合
2.両者負担の場合
8.仕損が生じる場合の計算 1.仕損とは
2.正常仕損
3.正常仕損費の計算
9章 工程別総合原価計算 工程別総合原価計算ガイダンス 1.工程別総合原価計算とは
1.工程別総合原価計算の手続き 1.工程ごとの計算
2.工程別総合原価計算の設例 1.工程別総合原価計算の設例
3.工程別総合原価計算 1.半製品の取り扱い
10章 組別総合原価計算 組別総合原価計算ガイダンス 1.組別総合原価計算とは
1.組別総合原価計算 1.組別総合原価計算の勘定連絡
2.組別総合原価計算の設例
11章 等級別総合原価計算 等級別総合原価計算ガイダンス 1.等級別総合原価計算とは
1.等級別総合原価計算 1.等価係数の決定
2.等級別総合原価計算の計算方法
2.等級別総合原価計算の勘定連絡図 1.等級別総合原価計算の勘定連絡図
3.等級別総合原価計算の設例 1.等級別総合原価計算の設例
12章 財務諸表 財務諸表ガイダンス 1.財務諸表とは
1.工業簿記の勘定連絡図と財務諸表 1.工業簿記の勘定連絡図と財務諸表
13章 標準原価計算 標準原価計算ガイダンス 1.標準原価計算とは
1.標準原価計算の手続き 1.標準原価計算の手続き
2.原価標準の設定 1.原価標準の設定
3.標準原価の計算 1.標準原価の計算
4.仕掛品勘定への記入方法 1.パーシャル・プラン
2.シングル・プラン(参考)
5.原価差異の計算と分析 1.原価差異の計算と分析
6.直接材料費差異の分析 1.価格差異と数量差異
2.差異分析図
3.直接材料費差異の分析
7.直接労務費差異の分析 1.賃率差異と時間差異
2.差異分析図
3.直接労務費差異の分析
8.製造間接費差異の分析 1.予算差異、操業度差異、能率差異
2.差異分析図
3.製造間接費差異の分析
14章 直接原価計算 直接原価計算ガイダンス 1.直接原価計算とは
1.直接原価計算と全部原価計算 1.直接原価計算の勘定連絡図
2.損益計算書の作成
2.固定費調整 1.固定費調整
3.短期利益計画 1.短期利益計画と原価計算
2.変動費率と貢献利益率
4.CVP分析 1.CVP分析
5.原価の固変分解 1.原価の固変分解とは
2.高低点法
15章 本社工場会計 本社工場会計ガイダンス 1.本社工場会計とは
1.本社工場会計 1.工場の帳簿に設ける勘定の範囲
2.本社または工場だけに関する取引 1.本社または工場だけに関する取引
3.本社・工場間の取引 1.本社と工場にまたがる取引(本社工場間取引)
4.本社・工場会計のまとめ 1.本社・工場会計のまとめ
16章 出陣前に 勝って兜の緒を締めよ 1.戦に挑む前に
引用元:eラーニングのプロシーズ

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