内定者の悩み
会社の情報

セミナーや会社サイトを行っているが、内定者にとってはまだまだブラックボックス。
「業績、給料とか、本当に求人の通りなの?」
「寮にベッドや冷蔵庫はあるの?あれば今のは捨てなきゃいけない。」
「住まいの契約はいつごろすれば?いきなり言われても困るし、知りたい!」
「どんな服装だったらいいんだろう?」
と、些細な事まで気にかけているケースも少なくありません。
会社ホームページや募集をしている求人広告はあくまで広告です。
それ以外の本当の情報が欲しい、と内定者は望んでいます。
本当のことは入社してみないとわからないことは知っているけど、でも、多少でもいいから知りたい。
そのため、採用試験前にOB訪問をする学生や、去年の懇親会の写真から読み取ることができる情報を必死に読みとろうとしたりする内定者がいるのです。
内定者にとってみれば、去年の新人研修のカリキュラムを教えてあげるだけでもとても有益なものだったりします。
さらには昨今、サークルに入らない人が増えてきていて、上の人との繋がりがないまま、急に社会人となり、社会人のことを知る機会が少ない人が多いこともこの不安を増大させる要因になっています。
スキル・知識

周りに、ほぼ学生しかいない学生が急に社会の中で入っていくのですから、年上の人がたくさんいる会社に入るということは、知らない世界に入るようなものです。
そんな中で内定者は次のように考えます。
何もわからない。
だけど、まずはキチンとした仕事ができるようになりたい。
↓
しかし、具体的に何をしたらいいかわからない。
入るまでわからない。
↓
せめてマナーや最低限と思われるスキルだけは身につけて、下手をうちたくない。⇒結局実践できないけど
『ゆとり世代』だからなのか、日本人特有なのか、横並び意識が強く、昨今は最初からつまずきたくないと思う内定者が増えています。
しかし、最近はそんな傾向の中にも、新たな動きが強まっています。
不景気が、「取っておくと有利な資格とかありますか?」と聞いてくるようなまじめな子を増やしているのです。
それは人事担当者様方も、身を持ってご存知かと思います。
「何かちゃんと準備したい。」
この焦燥感のためにTOEICや簿記、マナーなどを学びたいという内定者が多くなります。

同期のつながり

いろんな準備をしても結局はアウェイなので引き続き不安を感じている内定者が多くいます。
そこで、一緒にこの気持ちを共有できる「仲間が欲しい」と考えます。
しかし、今まで付き合っていた学校の仲間とは別の道を歩んでいきます。
だから、今から一緒に働く同期と仲間になりたい、と思うようになります。
これらのことを全てフォローするとしても子どもじゃないんだから、と思う方もいらっしゃると思います。
もちろん、スタンスはそれぞれで違って良いと思います。
「とりあえず入社してくれればいい。連絡だけとれれば。それまではせっかくだから、学生時代じゃないとできないことをやっておきなさい。」
「社会人なんだから、入社時には意識を切り替えてもらわないと困る。」
「最低限、このスキルだけは身につけて欲しい。」
会社の内定者フォローを行う目的や採用数によっても、フォロー内容も変わって当然です。
では、これらを踏まえて、内定者フォローのポイントを確認していきましょう。






![ワークライフバランスの【armo[アルモ]】育児休業者支援プログラム](../img/etc04.gif)
![【[el]:school 】個人向けのeラーニングシステム](../img/etc06.gif)



![大阪のレンタル撮影スタジオ・セミナールームなら【Virtual Live Studio V.V.[ヴィヴィ]】](../img/etc12.gif)
