定期的な連絡を行うことは内定者フォローの3つのポイントの一つです。

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ポイント1 定期的な連絡

いつ内定者に連絡するかは会社次第です。
しかし、想像してみてください。

「内々定の連絡もしたし、次は、内定式前に連絡をしようかな。」という対応を考えていたとします。
しかし、内定者にとってみれば全く先が見えない状態なのですから、
「つぎは、いつ連絡があるのかな?」

「あれ?連絡がないのは自分だけじゃないだろうか?」

「私は本当に内定者なんだろうか?友だちは、内定先から色々連絡が入っているって言うし・・・。」
と不安を覚えているのです。

では、どういった具合に連絡すると良いのでしょうか。

入社までのスケジュール、入社後のスケジュール、研修内容の予定、入社準備の段取り、などこまめにお知らせできるとよいですが、同時に人事担当者様が他の業務を抱えるの中で、「そこまで内定者に手間をかけるのか。」という問題もありますので、程度は会社ごとの判断にはなります。

しかし、少なくとも定期的な連絡がある方が良いです。
月に一回連絡します、ということになれば、少なくとも内定者は「自分は内定者なんだ」という実感を持ちますし、月に一回連絡があることががわかっていれば、その間マメな連絡がなくても、安心します。

連絡を定期的に行った場合:[会社]内定式入社のあとは研修だな。後手後手にならないようスケジュールはきっちりとしよう。[内定者]内定式は来月!懇親会ではいっぱい質問したいな♪
連絡を定期的に行わなかった場合:[会社]そろそろ内定式だ!内定者に連絡しないといけないな。[内定者]連絡来ないなぁ…内定ってホントだったのかな…?

内定者は連絡が綿密であればあるほど大切にされている感じを受けますが、過疎になればなるほど大切にされていない感じを受けます。
過疎すぎると内定者の別のコミュニティで「うちの内定先の会社はこの前~~みたいなことがあったよ」など、別の会社の話を聞くと余計不安になります。

1年間の内定期間を過ごす中、スタンスを維持してもらうために、連絡には心配りをしてください。